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tom-k's RC blog

趣味のラジコンの事をメインにダラダラと書き綴る。

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旭レーシング '11/05月度

2011/05/15

旭レーシング参加してきました。


さて。目が覚めると。
前日メンテ中に寝落ちしたために、マシンがバラけた状態(^^;

予選1回目は棄権します。と現地に連絡を入れてメンテの続き。

あれやこれやと形にしていきますが、フロントデフに関してはデフリング手入れしないとダメっぽかったので組むのを諦めてスプールに。


現地到着して試走。
レンタルモーターはおとなしい出力だったので、またアンププログラムと睨めっこ(笑)
フロントスプールも経験がほとんどなく慣れる事も出来ず予選2回目へ出走。

あかんなぁ~。
曲がる時と曲がらない時があって曲がってる時でも、なんかバサバサした曲がり方してるし~。
フロントが異様にかいてリアが振り回される感じの動きだったり・・・
思い通りになりまへん。

アレをこ~して、コレをこ~して少しはマシな動きになったみたいだけど、全然です。

その後の予選3回目から決勝ヒート1とヒート2となんとか動かせたってレベルで終了。

結果はドベ。


先月と違ってブースカアンプ導入してますからイイワケは出来ません。




レース終了後、X12に載せ変えてアンプセッティング開始。
このモーターでのプログラムの方向性も見えたところでこの日は終了。

そして夜勤へ・・・


はぁ~、しんど。


旭レーシング '11/04月度

2011/04/24

旭レーシング参加してきました。


ほぼ半年放置。

今日が走り初め。

朝、初めて見るコースレイアウト。

自分以外はブーストアンプ。



結果。

ぶっちぎりのドベ。


アンプが・・・と、言いたいところですが。

今日の走りを振り返れば。
まだ、何か出来る気がします。




以上。
お疲れ様でした。


ラジ天CUP 2010/10月度

2010/10/17

レースリザルトアップ済

やる気が起きず、このままひっそりと休止する予定が。

店長にスイッチ押されて・・・レース参加してきました。




元UTM担当者さんはシレ~っとブースカアンプになってるし(笑)
ラッシュのタイヤだとか、ギヤデフとか・・・知らん知らんそんなもん(笑)
(ちょっとした浦島太郎状態)


とりあえず前日土曜にテスト走行。と、いうか、ラジコン全く触りもしなかった自分の慣らし。

やっぱブースカアンプ凄いなぁ~・・・と、0.5秒も遅れをとってる。
BMCの電気進角MAXでなんとかトップスピードは同等レベルになったけど、中間加速は全く歯が立たない。
立ちを稼ごうとギヤ比落とすとトップスピード落ちるし。

ライバル達の弱点は無いかと観察。
曲がりが甘いような?自分のも甘いけど。

ってな訳でリアトー1.5度。
グギッと曲がるようになったし加速も抵抗感が薄れてマァマァのレベルで追っていけるようになった。
あとはタイヤ。 
微妙にグリップが逃げて動きが軽く扱いやすい、無印の+30がベストマッチだった。

気になったのは同じBMCを使ううめ氏の立ちの良さ。
モーターが違うのでそれの影響だと思ってたんだけど、ちょいとVFSの中身を見せて貰った。

・・・かなりパワー重視だなぁ・・・

いや、自分のがパワー落とし過ぎなのか?


結局、上の2人は14秒9を出すのに対して自分は15秒2あたり。


レース当日。
前日と同じく15秒前半のタイムで予選2番手。
ちなみに、予選1回目は無印+30。予選2回目はベルテック7Nハード。
予選2回目は路面温度が高過ぎてベルテックはブヨブヨになってズルリンコでした。
路面が上がったので銀玉で決勝を走る事にしましたが、これがハズレ(^^;
前出の2人が速くて置いてきぼりになって、結局3位ゴール。


レース後に、VFSを大幅にいぢり、タイヤ処理も変えたりなんだかんだヤッて 最終的には14秒8をマーク。
元UTM担当者さんもおニューのアンプをいぢっていけば更にタイムアップするだろうから、結局負けは見えてますが(笑)

お疲れ様でした。





改めて感じたこと。

今ヤッてる人達もいつかは居なくなります。
「楽しくやろう」と言うのは簡単ですが、楽しいと思える環境を残す為に必要な事が抜けていませんか。

参加人数が少なくて盛り上がらない。
ラジコンやってる人は沢山居るのにね。

旭レーシング '10/08月度

2010/08/15

旭レーシング参加してきました。
結果はアレですが、内容は満足です。

しかし、ココ最近マシンの内容とかレースの内容とか全然書いてないですね・・・(^^;


フロントにデフを組み込んでからは2ヶ月間、色々なテストをしました。

大きく違うのは4輪にプレーキ(減速力)がかかる事。
アクセルオフでの安定感はワンウェイとは比べ物にならないかな。
また、ドラッグを微調整できるBMCを活用して 曲げる 感じ。

ちなみに、今日のレースではこんな設定。

見方としてはスライダーが上がると低周波(パワー方向)、スライダーを下げると高周波(スムース方向)
左側が握り始め、右側が全開(一番右のスライダーは違います)
進角はMAX6ですが、3か4がバランス良い感じしてます。
今日のレースは欲張って4にしてますが(^^;
ニュートラルブレーキはMAX255(だったハズ)。今日は85でしたが、それでも程よく減速してくれます。
ブレーキ周波数もかなりのプリセットが選択できるようになってます。
このブレーキ周波数が判り難い人もいるかと思いますが、実車で言えばブレーキを踏む速度ですかねぇ。
周波数を低周波にもっていくとガンッと踏んだ感じで高周波に振るとジワッと踏む感じかな。
前進側のVFSよりも、むしろこのブレーキ調整があるからBMCを使ってる。

・・・でもまぁ、ブースカアンプのあの速さを見たら・・・(^^;



まだだ、まだ終わらんよ。(とか、言ってみる)



モーターはピュアエボリューションストックスペック13.5T。
モーター進角はゼロ。ギヤ比は5.02。
バッテリーはオリオンLiFe60C。

フロント正スキッド
リア逆スキッド
リアトーはいつもの2.5度(笑)
フロントスタビは持っている中で一番太い1.4mm リアは1.1mm
キャンバーは前後1.5度
車高は前後4.5mm(^^; 低過ぎた模様(笑)
フロントバネはエキストリームピンク ← My定番
リアバネはエキストリームブルー ← 普段はもっと柔らかいブラックだけど今日の路面だと砕けるんでコレ
老いるはフロント:カワダ#450 リア:アソシ#400 メーカーが違うのは他意はありませんw
プレッシャーフォームはフロント:スポンヂ8mm リア:Oリング

あとはぁ・・・リアダンパーは目いっぱい寝かしてます。
ボディはアトラスPONT-GXライトウェイト
ライトウェイトボディを前提にしてシャーシビスはほぼ鉄へ変更。
バランスウェイトも実際に左右バランス取りつつ載せました。
タイヤは言わずもがな采ノーマーク+30シルバードット
インナーはミディアムを2種使いましたが、AHバージョン2よりも普通にボンバーAが良かった(笑)


あ。そうそう。グリップ剤。
リアはレッドドットなんだけど、フロントはSXT2.0とか言う前後塗り分け(笑)
いや、コレがなかなか良かったんですわ(笑)

レッドドットって効き過ぎてシビアになる気がするんだけど、前に出るのは確か。
SXT2.0はタイヤそのもののグリップを出してくれるというか、扱い易い感じ。


それからですね・・・
ホイール。

いつもはスポークホイールなワタクシですがディッシュで走りました。
デッシュってマシンがシャキッと動く感じがします。
スポークだったら流れるシチュエーションでもディッシュだと踏ん張るっちゅーかなんつーか。
面剛性はもちろん高いでしょうが、空気の流れ(?)も影響してるんでしょうかね。
限界域が一段上がったような感覚です。

しかし、カッコゥがなぁ~(笑)
車内温度も上がり易くなってるようですし。





皆さん、お疲れ様でした。

ラジ天CUP'10/08月度

2010/08/01

ラジ天CUP参加してきました。

今日のシュガーウォーターは濃度が濃過ぎたようですね(^^;
自分も片輪走行だったり、めくれたり・・・
完全に足が負けてる感じの超ハイグリップ路面。
ステアを切った分、曲がっていくのは気持ちいいけどねぇ。

今後もテストして おいしいところ を探ってみますね。


しかし、暑くてバテた・・・

詳細は後日。
今から仕事ぢゃ!(-_-;)

お疲れ様でした。



2010/08/02

仕事より帰宅。
先月同様、鼻水が止まらなくなりました(笑)

元UTM担当者さんも同症状で「汗ぢゃないかな?」と言ったんですが、気になって。

調べてみると、「温度調整の為に鼻水が出る」という話みたい。
汗というのもアナガチ間違いぢゃなかった様子。
もちろん、塵やホコリ、花粉といった物を取り除き易くする機能での鼻水でもある。

こういった優れた鼻の機能が複合的に働いて 鼻水 が出る。つーことかな。

暑いのに鼻水が出る。のは、間違いではないです♪
あまりに酷いようなら耳鼻科に行くべきでしょうけど。



2010/08/03

オンボード動画UPしましたので、どうぞ。

30T


30Tオンボード


スポーツマン


スポーツマンオンボード


リザルトもUP完了してます。(先月のエキシビジョンも)

ラジ天CUP '10/07月度

2010/07/18

ラジ天CUP参加してきました。
レポートはまた後日。
お疲れ様でした。

足がつった・・・・
おやすみ。


2010/07/19

決勝動画UPしております。
チャンネルからどうぞ。

置き携帯による撮影です。

アノテーションで解説(?)いれてみますた(笑)

30T決勝



スポーツマン決勝


スポーツマン決勝 オンボード


おまけ。
30T予選2回目 オンボード

ラジ天CUP '10/06月度

2010/06/05

5月度・6月度のリザルトUP


IEがエラー祭りで書いた記事がアボーン。
火狐やオペラの方がシッカリしとるやんけ。ぷんぷん(ー_ー)!!


ラジ天CUP参加してきました。

先週の龍門レースから手付かず放置マシンでエントリーっす。
ラジ天CUPについては勝敗を気にせずに別の視点で参加しております。


■30Tクラス■ TF-5S

先月は人数足りなくて不成立。不成立って悲しい。
どげんかせんといかん。と言う事でボディ幅規定を200サイズOKにして貰い、TF-5Sでエントリーしました。
・・・それでも4人しかおらん・・・

今回は参加車が全てシャフトドライブ。今となっては稀な現象かと。
しかも3台がTF-5Sという、京商マシン比率が高いのもかなりレアな現象ですな(笑)


そんなシャフトドライブクラス(笑)の開始です。

ジャーン。



マスタングGTR (京商ピュアテンボディ)
マスタング40周年を記念して作られたモデルです。

元々はステーでハイマウントされたウィングなんですが、ツーリングカーケースに入らなかった(爆)のでボディ直付けにしました。

HPIからも同車ボディが販売されてますが、デザインは京商の方がイイと思います。
HPIのはボテボテしてる(笑)ステッカーやウィングはHPIの方がカッチョエエですけどね。


●予選1回目●

マスタング カッチョエエ~(萌)


・・・以上! (走りのレポートはないのかw)


えぇ。えぇ。ヤッちゃいましたよ。
フロントバンパー部ボディが割れましたよ!
もう、今日は負けだな(^^:



●予選2回目●

ニューボディが割れて半泣きになりましたが。
気分を変えて次はコレです。



インプレッサWRC (京商ピュアテンボディ)

グリップしない周南サーキットですからターマック仕様ということで。
全高が高い為に重心がかなり上になってコーナーでインリフトするっす。

しかしながらソルベルグの魂でドリフトしつつも予選TQという面白い結果に。

マスタングよりもいい動きしてると指摘されましたが、実は合間にダンパーとか小細工してたので、その効果かと(笑)


●決勝●

序盤で当てられてクルリンパとなり後退。
その後は無理に追い上げず(ボディに見とれてw)動きの確認をしつつゴール。
2位だっけか。


■スポーツマンクラス■ スタリオン・シン

予選・決勝ともに、特にレポートする内容が無いよう。
とにかく曲がらなかった。

メンテも走行テストもせずに参加してるからこんなもんですかね・・・


タミヤクラスとミニの動画UP済



来週の旭レーシングは所用があるので参加が厳しい(午後から参加かも)。


な。訳で京商トロフィーモードにスィッチします。



お疲れ様でした。

龍門 '10/05月例レース

2010/05/30
tom-k@歩いて5分の川にホタルを見に行ってきた。なぅ。


龍門レース参加してきました。ここでのレース参加は丁度一年ぶりです。
天気は良かったのですが、いつも通りの強風・・・(--;
そして気温差が激しかった。


結構な台数ですねぇ。スケールボディが多くて萌えましたヨ。


レースは順走でしたが、コース後半にパイロンが追加されてました。

この追加パイロンが自分にとっての鬼門になりました・・・



■30Tクラス■ TF-5S

金曜日に、ESC+モーター+ギヤを変更して土曜日に試走しただけで参加しました。
土曜に走らせた時点で 遅い のは解ってたので悪あがきせず楽しむ方向で(笑)
それでも、少しでも車速を稼ぎたかったのでリアトー1.5度にしました。

参加台数が多く予選は3組分け。(全18台だっけ?)

●予選1回目
インフィールドで詰めても直線でブッちぎられるという展開です・・・
結局、追加パイロンに乗り上げてブっ飛び、背面滑走。ジ・エンド。

●予選2回目
ダメもとでモーターの慣らしを実施。多少は改善されたものの。
インフィールドで詰めても直線でブッちぎられるという展開です・・・
結局、追加パイロンに乗り上げてブっ飛び、背面滑走。ジ・エンド。2回目w


予選結果は6番手でAメインには残れました。
同じTF-5Sでエントリーした えぼさん氏 も8番手でAメイン入り。
そして元UTM担当者さんが、なんと2番手に付けるというオメデタイ内容。
ちなみに彼はTF-5SではなくTB-03。


●決勝 (Aメイン9台走行)
タミヤが出してるクリーニングブラシを掛けてみたところ、周りと同じくらいの速度になりました。
序盤、ジャンプアップしてイイ位置に付けたのも束の間。
例の追加パイロンで同じようにひっくり返って10秒位そのまま放置され(笑)
(注*レイアウト的にマーシャルが立ち入り難い場所なので仕方無い)
最下位から追い上げるも6位フィニッシュが精一杯でした。
期待された 元UTM担当者さん は、と言うと・・・
タイヤバーストで最下位となったようです(残念)


予選・決勝とも全てのヒートにおいて追加パイロンを使用した自爆テロで終わりました。
情けない(T_T)

Aメイン6番手スタートの6位フィニッシュ
 リザルト(クリック拡大)




■23Tクラス■ スタリオン・シン

すっとこスペック系ESCのブーストだのなんだのって問題視されてるようですが。
個人的には「思いっきり使って欲しい」と思っています。
メーカーとしては、イイモノを開発したのに叩かれるなんて本末転倒。
購入したユーザーだって、同じぢゃないかな。
今後も、こういったESCが出てくるだろうし、モーターやバッテリーについても同様かと。
結局、手に入れた人がきちんと扱えるかどうかがポイントですかね。
もし、ハンディキャップを施すならば 燃費 に関わる点がエエのかも。と、思っています。
例えば、レース時間10分とかさ(^^;
バッテリー容量も制限すれば尚良しかと。(バッテリーのラベル+バッテリーの重量でチェックしたり)

・・・個人的な小言として聞き流して下さい・・・



今回のレースでの使用アイテム。
▲BMC1.5(電気進角5)
▲ピュアエボリューション13.5(進角ゼロ)
▲イーグルLiFe3800(お疲れバージョン)
▲ノーマーク+30シルバードットC-A
▲シルバーアローズミディアム4.5
▲アトラスPONT-GXライトウェイト


●予選1回目 (ギヤ比5.03)

スタッガースタートで発進。バビュ~ンとストレートをかっ飛んで1コーナー進入の為アクセルオフした途端にクルクルクルン。
なんぢゃコリャ(^^;
タイヤが喰わなくて困ったちゃんでした。
完熟走行のつもりで流して終わり。
ベストラップだけ見るとファステストだったので速さは問題無し。


●予選2回目 (ギヤ比4.88)

路面状態が読み切れないので、適当なノリでギヤ比とタイヤの処理を変更。
運転は楽になったけど、まだまだ不安定。


予選結果、5番手でAメイン入り確定。



昼休み練習。

・タイヤの荒れが酷くなってたのでサンディング。
・リアトーを2.5度から3度へ変更。
・ダンパーオイルの継ぎ足し。
・レギュラーウェイトのボディでの試走。
・リバウンド
・車高

などをいぢりました。

リアトー3度。普段は2度とか2.5度でやってるもんだから初期が曲がらなくて、曲がってる最中も粘りが強くて違和感があります(^^;
でも、リアが穏やかになって安定傾向。
重いボディについても挙動が落ち着く感じで走らせ易いんですが、これは速さに繋がりそうになかったので却下。


●決勝

TQだった パイロン君さん は、あっという間にはるか彼方へ(笑)
Y岡さん と まんせいさん の2位争いを少し後方から追いかけるという展開。
何度かチャンスはあったものの、そのまま4位フィニッシュとなりました。

詳しくは動画をどうぞ。→23Tクラス Aメイン 決勝動画



Aメイン5番手スタートの4位フィニッシュ
 リザルト(クリック拡大)


お疲れ様でした。



















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まとめ

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