since 2006/08

tom-k's RC blog

趣味のラジコンの事をメインにダラダラと書き綴る。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DDマシンのタイヤ

F103GTの初期インプレッションでは 「ゴムタイヤはグリップしなくて走らない」 という感想でしたが、スポンジタイヤだと磨耗による径の変化が気になります。
径だけではなく、タイヤの角も立ってくるので走行特性も変化しまくり。
なんだか手間がかかるのでゴムタイヤでどうにか走れないかチャレンジ。

ツーリングに比べてトレッドが狭いのでホイールスペーサーをかましてワイド化。(フロント2mm、リア3mm)
TバーはタミヤOp.のソフトに変更。

あとはタイヤに頼る。

手持ちのつかえそうなタイヤを用意して色々な銘柄、コンパウンドを試してみましたが、ノーマークが一番グリップしました。銀玉ではない+30です。
インナーはボンバーレッド。
これにレッドドットを塗り、ウォーマーをかけます。

余裕でグリップするじゃん。



初期投資はスポンジが安いのですが、長い目でみるとゴムに軍配があがると思います。
スポンジの場合、リアタイヤはグリップ確保の為ワイドなものを使用。つまりリアとフロントのローテーション不可。
ゴムの場合、ローテーションしながら使えるのでお得。
また、ツーリングとの共用が出来るのは嬉しい。

短所はグリップ剤だのウォーマーだのが煩わしい。
この点は、何もしなくても走れるようなセット出しを目標にしよう。

とりあえず、ホイール幅26mmを試してみます。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tomk.blog74.fc2.com/tb.php/45-1004cad0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。