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tom-k's RC blog

趣味のラジコンの事をメインにダラダラと書き綴る。

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VFS

2009/02/23

雨上がりに旭に行ってきました。

昨晩、ベルト及び、全プーリーを交換。
ガガガ は依然として発生します。 リアベルトを416用にしてあるのですが、もしかしてピッチが変わった?
そういえば、形状が変更されたんだっけ?
TA05用ワイドピッチプーリーとの相性が悪くてベルト飛びしてるのかなぁ?
静止状態からのアクセルONのみで発生、走り出せば問題無し。

とりあえず、マシンに依存する症状でBLSの影響ではないようです。
BMCの設定を数十種類試しましたが ガガガ は発生するので。


路面は半乾き状態で、砂も出ていましたがグリップは悪くなかったです。
湿度が高くタイヤがしっとり。路温17~19℃あたり。
CS22だと喰い過ぎだったのでRP30を使用。
ちなみにEX(エクストリーム)24はソレックスのような挙動に近く、どうも安定しなかったです。
龍門だとソコソコ良いとの噂は聞いているんですがね。

本題。
今日はVFS(周波数)の設定を色々試しました。
ブラシの時でもVFSをいぢったりしましたが設定操作が煩わしいのと視覚的な確認がしにくかった為に放置プレイでしたねぇ。

実はVFS専用でネットブック(小型のノートPC)を購入しました。
BMCマネージャーでいくつもの周波数パターンと、イニシャルブレーキパターンをPC内に保存。
BMC本体には5つのプリセットを記憶できるので、ある程度の設定を決めておけば、いちいちPCを繋げなくてもOK。

同じ周波数カーブを5つコピーして、全体的に周波数が高いモノと逆に低いモノ、更にはプレーキ量やブレーキ周波数も数種プリセットしてBMCに記憶~。ほんで走行チェック。みたいな感じで走りました。

いぢる度に変化が出るので僕みたいなオタッキーだと楽しめるかと(笑)
で、どれがいいの?って聞かれても答えにくいんですが。
興味がある方はメール下さい。設定ファイルを送ります。

周波数をいぢるとモーターの音も変化しちゃうんですよね~。

結果的には12秒27のベスト。
アベレージとしては12’4あたりでしょうか。


ついでに、ボディテストもしました。
一応、今の基準は LTC-R として、宇宙人ボディ(アトラスPONT)を試したのですが・・・
マシンメンテ&セット変更の恩恵か、これが良く走る(笑)

・・・本番でも試してみる価値が出てきました。
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Awesomatix プロトマシン

2009/02/22

なんか最近、怒涛の更新。


Awesomatixのプロトタイプマシン。
http://awesomatix.com/prototypes.html


これ、凄い。
パッと見で、モーターの向きからベルト車かと思えばシャフト車だし。
ダンパーは付いてないのかと思えばちゃんとついてる。

特にsuspensionの構造にビックリ。

現代ツーリングの常識を覆してますなぁ~。

製品化されるんでせうか?(^_^;

超常現象?

2009/02/21

先日、記事にした ガガガ ですが、部屋で色々やってたら面白い現象が起きました。

メンテ台で浮かせた状態では ガガガ が発生しないので、部屋の床において実走検証(笑)
前に進まないよう障害物を置いてアクセルをジワッと開けると ガガガ 。
その状態で駆動系をよ~く観察していると、ある事に気づきました。

リアプーリーが回らないように固定して、アクセルをジワッと開けると、ピニオンもスパーも止まっているにも関わらず、センターワンウェイが回りだしフロントタイヤがクルクル。
駆動が関わってないのにワンウェイが回り出すんですよ。
この時にスパーとピニオンが振動して ガガガ と音を出しているようです。

判りますかね?(^ ^ :

実際はありえない事です。
オカルトチックなこの現象を説明できる人は居ませんか?(怖)

動画を撮りましたが 3gp形式なので見れる人と見れない人が出そうですね。
最新版のクイックタイムプレーヤーなら見れるかも知れません。
動画をUPしときます。
ガガガ

ブラシレスに電流が流れる事により磁場が発生して回る?

Li-Fe

2009/02/21

管理の煩わしさと突然死がイヤです(笑)
あ。バッテリーの話ね。

Li-Feを導入しようか検討中なのですが、現状、(自分の)希望通りの製品が無いみたい。

まずは電圧。
色々と調べてはいるのですが、MAX電圧が 3.45V/1セル とか?
2セルでMAX 6.9V になるんだけど、これは事実なんでしょうか?>使用してる人
Ni-Mhと比較するとMAX電圧が低いって事なんだけど・・・
レースでの実用性能があるのか知りたいです。

それから容量。
なかなか容量が稼ぎにくいみたいで3200mAhが容量が大きい方。
バラセルで手に入るLi-Feはこぞって1600mAh前後と低容量。
ブラシ23Tツーリング5分レースで使用容量は平均して2000mAh前後。
電圧の下降がほとんど無い(?)Li-Feですから3200あれば容量的には問題は無いかな。
更にブラシレスだと相性はいいでしょうね。
容量についても実状はどうなのか知りたいです>使用してる人(笑)

あとは充電器。
大電流充電が売りなんですが、大電流が流せる充電器を見かけません(笑)
知ってる限りでは10AがMAXかな。でも、けっこうなお値段のような?

2/22 追記
Hyperionが20Aを流せるようですね。

ついでに言うと、その形状。
マシンへの搭載方法には工夫が必要になりますね。
タミヤが出してる7.2Vストレートパック形状ならばさほど問題はないかもしれないけれど。
もし使うならば、バラセル購入して2本並べて自分で組んでヨーロピアン接続にするだろうからねぇ。
でも、前述したようにバラセルは低容量モノしか見かけない・・・


そんな訳で、現状は条件が合わず手が出せないにょろ。

ガガガ

2009/02/19

旭で走らせてきました。
進角を標準の2に戻したけれど微低速でガガガっとなる事があります・・・
ただし、電源が入らないとかバックするって事は皆無でした。

なんでガガガってなるんでせうか。

BLSを組んだ直後はこんな現象は無く、ブラシでは無理だと思われる超微低速でもスムーズに動いてました。

ん~。イレイザーからベクターに変更したあたりからだなぁ。
VFSも同時にいじり始めたから、モーターのせいなのか周波数設定のせいなのか解りまへん。
イニシャルブレーキを効かせ過ぎなのかも?
もう少し検証してみます。



レースの時に気になった点に対しての対策セッティングを施したので確認。
かなりリアが落ち着いた感じでドライブしやすくなりました。

変更(テスト)したのは、
●ホイールベース
 リア側で2mm位延長
●ロールセンター
 フロントとリアのバランス取り
●スキッド
 フロントは正スキッド(トータルキャスター増)、リアは逆スキッド
●アッカーマン
 アウトがより切れる
●サーボセイバー
 割れると即リタイヤなのでテック製からタミヤ製のハイトルク+アルミ
●スタビ
 付け外しと短長での効きの確認
●バッテリー搭載位置
 トラクションが欲しいならばリア側、ハンドリング重視ならばフロント側(わかっちゃいるけどw)

方向性はいい感じなので煮詰めていこうかと思ったのですが、雨が降ってウェット路面でドリドリになったのであえなく終了。

6スロットのど真ん中を使って5セルバッテリーを搭載したい。


以下、おまけ画像。


タミヤ製サーボセイバー



IFS用Cハブ。専用は0.5mmスペーサーが付属するけどガタ付くので1mmがベストかと。
0.5mmだとホイルとサスアームが接触してた・・・



うちのヘンテコマシンはスクラブがこんなにあります。
ステアリングがより回り込むような動きですね~。



アルミのアクスル。折れました・・・
曲がるし、折れるし(泣)

BMC ver,1.5

2009/02/18

昨年10月に発売されたBMCが早くもバージョンUPらしい。(2月末)
まだよく解らないけれど、本体のみでパワープロファイルとブレーキが別々に設定可能?
それだけの変更だったら特に気にならないんだけど・・・
現状でも周波数、ブレーキ量、ブレーキ周波数など、自由自在ですからね。

アレかな。実はバグがあったのを誤魔化すってヤツ。σ(^_^;

それよりもICSアダプターとBMCマネージャーを同梱して販売した方がマシだと思うな。


旭レーシング2009/02月度

2009/02/15

旭レーシング参加してきました。
今年からブラシレスとLi-Feの使用が認められた訳なんですが、今回は自分を含めてツーリングに2名のBLSがエントリー。
Teshi-RさんはLRPのSPXとティームウェーブのリニアの組み合わせでした。
来月は更に増えるのは間違いないようですね。


さて、本題。

レース前日に使えるようにしたボディ{LTC-R}は1パックだけテストして本番に投入。
ちょいとクセのあるボディですねぇ。宇宙人ボディよりはマシだけど(笑)
言われている通り、高速アンダー低速オーバーの雰囲気。
5セル化でマシンが軽くなった分、それだけ空力が影響するって事でしょうね。

あとは、フロントユニバを鉄に変更。(よく曲げちゃうのでサイフが厳しくなる為w)
フロントボディマウントの長ネジを鉄に変更。これも上記と同じ理由。
バンパーを増幅。(スポンジを貼り付けてボディと密着するようにしました)
こんな訳でフロントヘビィになりました。
重量が1480を軽く超えてたのでマシンに載せてたウェイトを全て降ろしました。

んで、悩んだのはタイヤ選択でした。とりあえずレース用で準備したのはRP30。
朝一の試走で使ったんですがヤヴァイ感じ。ベルテックやら色々と試したら結局CS22がベスト。
ただし、ベルトの見えてる終わりかけだったので現地で新品タイヤを組みました。

予選1回目
ミスが2回で結果出せず・・・
ベストラップを見る限りでは悪くないのでとにかくノーミスで走りきる事が課題ですね・・・
さすがにタイヤの持ちも良くなくてブリスター出まくり。
24周 5:10.024 best 12.155 in lap 5
タイヤ:CS22
バッテリ:ベロベロレーシング4600タイプブルー
モーター:ベクターX11
ギヤ比:4.3

予選2回目
路面温度が上がってきたので試しに銀玉を投入しました。
・・・タイヤ処理がマズかったみたいでズリズリ・・・
ウォーマーの温度と、グリップ剤が拭けきれてなかったようです。
24周 5:09.285  best 12.206 in lap 19
タイヤ:銀玉
バッテリ:ヨコモ4600(借り物)
モーター:ベクターX11
ギヤ比:4.3


予選3回目
懲りずに銀玉。
うにゅにゅ・・・2回目よりは良いんだけど、やはり喰わない。
喰わないというよりもフロントが喰いすぎでリアが負けてる感じかなぁ。
ステアを少し切っただけで旋回しようとしてるので、この辺りのセット出しが課題。
握った時もリアトラクションが抜けてます・・・
ステアもアクセルもかなりスムーズな操作が必要でした。自分の腕でカバーするのは厳しかったです。
24周 5分00秒と惜しくも25周INを逃しました。
ベストラップもあと少しで11秒台突入だったんですけどね。残念。
24周 5:00.624 best 12.044 in lap 5
タイヤ:銀玉
バッテリ:ベロベロレーシング4600タイプブルー
モーター:ベクターX11
ギヤ比:4.4


予選結果は7位/13名中で、Bメインのポールとなりました。

Teshi-Rさんを含め、BLS13.5Tはブラシ23T相手で引けをとらないのはコレで認知されたかな。


そして、運命の決勝。
スタートでバックするという伝説を残してリタイヤ


天気にも恵まれ、伝説を作る事ができたレースでした(汗)


次は3/1のラジ天CUPなんですが、仕事の関係で参加できるか微妙です。
エントリー出来なくても顔は出すつもりです。

バック伝説

2009/02/15

レース参加してきましたが、レポートは後日として、
続・続・続・・・人柱報告

やっちゃいました・・・

ツーリングBメインの皆様、申し訳ありませんでした。

Bメイン ポールスタートでまさかのバック・・・
考えられる原因として、BLSのモータータイミングが制御出来ず逆転したんだと思います。
静止スタートで皆一斉に全開する訳で自分のマシンは一番前でバックするんですから混乱させてしまいました。
ぶつかった人のマシンは大丈夫だったのか気になるところです。すみません。

んで、何が悪かったのか皆さんも知りたいでしょうし自分も理解したいところなんですが。
とりあえず、モーター進角が一番怪しいです。
モーターの目盛りで標準は2となっているのに対し、今回のレースでは6で使用しました。
進角をズラした事によりESCがモータータイミング位置を読み取れなくなったのではないでしょうか?
BMCはセンサーに不具合があると電源そのものがONにならないESC。
実際にスタート前は電源落ちしました。(この時点で既にタイミング位置を読み取れてなかったと思います)
練習時にも進角をいぢって電源がONにならなかったり、微低速で振動が出たりと怪しい兆候があったのは事実です。

とにかく、進角は標準に戻して実走テストを繰り返して信頼性チェックをします。
センサーコードも予備2本を既に用意してますので交換してみます。

モーターもESCもメーカーが悪いとは思ってません。
モアパワーを追求して欲張った自分が取り扱いをマスターしてなかった訳ですから。

今後、導入される方も微低速でガガガ・・と振動が出るような場合は注意した方が良いと思います。


現状では、ブラシとブラシレスの両方が使えるESC、加えて、センサー有無に関わらず使えるESCが環境にマッチしているでしょうね。

買い替え?(笑)


追記-----------------
KOのサイトで説明があるようなので補足。
この内容が当てはまるかどうかは解りませんが。

転載~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[質問3] 最初から加速時にガクガク(ノッキング)する

[回答] 走行開始直後からガクガクする場合は過大電流にカレントリミッターが作動している為です。
VFS-1BMCは他社製品より大きく電気進角が設定できる為、モーター進角の再設定が必要となる場合があります。
①パソコンをご使用いただける方は「進角の状態」を下げます。
 また、ドライブ周波数を高周波側(グラフを下よせに)設定します。
②モーターの進角を遅角側に調整します。
③モーターのピニオンギヤーを小さくします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実はBMCマネージャーで電気的に進角をいぢれるんですよね。
元々ツーリング用のプログラムがMAXの2だったのでそのまま2で使用していました。

進角調整できないモーターには有利な機能なんでしょうかね?

レース前のBLS感想

2009/02/14

BLS(ブラシレスシステム)を導入して10日以上が経過。

ちなみに、システムは。
ESC : KO BMC
モーター : LRP ベクターX11 13.5T (イレイザー 13.5T) 

レース前ですが、現在での感想。(tom-kの個人的なもの)

先日も書いたけどメンテに手がかからないのはかなり良い。
コレ、一番の長所だと思います。
興味本位で購入した感は強いですが、メンテフリーな点も購入動機です。
コミュ研も慣らしも必要ないので、コミュ研磨器や慣らし器も要らない訳でお得感ジャンバリ。
もちろんブラシ交換もしないのでお得。

実走行については、高効率の恩恵で走行時間が延びます。
ブラシとコミュが接触しているブラシモーターと違い、接触物が無いので発熱も少ない。
抵抗も無いので吹け上がりもかなりリニア。
ギヤをかけていっても立ちが悪くなる感じがしないですね。
お疲れのバッテリーでも元気なバッテリーでも大きな差が出難い。


気になる点。

モーター端子が隣接してて、接触短絡しそうで怖い。
モーターセンサーの接触不良が発生しやすい。
進角を進めると微低速時に振動(?)が発生する(走行には問題ない)

ブラシとブラシレスの混走でのターン数の統一が難しい。
一般的にはブラシモーターの半分のターン数がブラシレスと同等だと言われてますね。
(だから 〇〇.5T といったハンパな表記になってるハズ )
つまりはブラシ23Tならばブラシレス11.5Tとなるんですが・・・・
13.5Tだと27T相当です。KV値を見てもこの点は間違いないハズです。
こういった規格の統一はこれからまとまっていくんだと思いますけど。
んな訳で13.5Tでブラシ23Tを相手にするには速度を稼ぐためにギヤをかけなければ話になんない。
現状、ギヤ比4.5ですがぜんぜん足りてません。
龍門なんかだと3台じゃないとダメでしょうね。(注:龍門レースでBLS認可はありません)
マシンによってはスパーやピニオンの関係上、搭載すら不可能になるかもしれません。

とにかく、現状はコレがルールなので13.5Tでどこまでイケるか頑張ります。

一番の問題は  なのに(笑)

ベクターX11

2009/02/10

そつなくベクターX11(初期版)をゲッツ。
コネクターをハンダ付けして即車載。
ショッキー付けたり、慣らしをしなくてイイのでほんとに お手軽。

ベクターは手で廻すと コクッ コクッ と磁力を感じる事が出来ます。
対して、今まで使っていたイレイザーは全く磁力を感じる事が出来ません。
これだけでも特性が違うのは解りますね。

そして旭へ。
路面は小石が多く、コンディションとしてはマズイ ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
一周もしないうちに枠にヒット。サーボセイバー複雑骨折。
修復してたらパイロン氏がやって来てブラシレスに関しての情報を教えてくれはりました。
彼もブラシレス投入を検討している模様
この様子だと一気に普及しそうですね。
初期投資はかかりますが、長い目で見れば絶対に得。
ブラシ交換が要らない。コミュ研磨機も要らない。慣らし機も要らない。
放っておいても性能が維持出来る。
あとですね。走行時間もかなり延びますよ。

話ソレました。
なかなか路面が良くならなくて・・・どうもコース枠が寄ってくるんですよね(んな訳ない)
Cハブ骨折。(性懲りも無くまたIFSカーボン混入使ってたw)
ユニバー猿もグンニャリ。マリックもユリゲラーも真っ青です。

ピット作業の方が時間かかってしまってますが、なんとかタイム計測開始。

結果、12秒7

どうなんだろう。路面からすれば良いほうなのかな。
もっとギヤかけてレース用バッテリー&タイヤにすればタイムアップするでしょう。

ベクターX11
イレイザーと比較するとクセもなくフィーリングが非常にいいです。
新版のモーターも試してみたくなった。

ギヤ比

2009/02/06

続・続 人柱報告

タミフルが効いてくれたので今日も出走σ(^_^; (ジットシテロ!w)
世間では、ブラシレス13.5T=ブラシ23Tで認知されている。
そんな訳でどうにかブラシと同等のタイムを出さないと・・・・

先に。
本日の結果 12秒7

コースを掃いた事と、カツ君&マサ、そして某サユリ氏(笑)が走ってくれたお陰でコースコンディションが良くなった事。
そして、アレですよ。アレ。 4.82 
準備出来たスパーとピニオンでココまでしか かけれませんでしたが。ギヤ比 (日本語ヘンデスネ)

帰り際にラジ天に寄って店にあった一番小さいスパー87(64ピッチ)を購入。
こんなちっこいスパー使うのは初めてです。
あとはピニオンを変更していけば4.3位までイケるかな。

ただね。
4.82のギヤ比で走るとモーターから香しいニホイがするのねσ(^_^;
密閉されているモーターが臭う・・・? なんだろう。
まぁ、いいか。ブッ壊れるまで続けよう。

ちなみに、モーターはずっとさわっていられる程度ですがそれなりに発熱します。(ファン作動)
アンプは全く問題無し(発熱している感じは無い)


そろそろ旭で走らなきゃ。

ブラシレスタイム出し

2009/02/04

続・人柱報告

PC持って走ってきましたよ。
イニシャルブレーキは元々30(だったかな?)だったものを190前後まで上げました。
ブレーキ周波数も関わってくるのでコチラも実走してはいぢくるの繰り返し。
周波数の方はブレーキの効き方に響くようで、ブレーキ量と周波数のバランスが大事だなと感じました。

さて、本題のタイムですが。
場所は周南サーキット。いつものように路面状態は悪い。3パックほど走ってチリ飛ばし。
タイヤ処理をして、炊き立てのレース用バッテリーでGO。

13秒前半。良くて13秒1あたり。
(ギヤ比5.5あたり)

ちなみに、5セル23Tブラシモーターでの自身の平均タイムは12秒前半です。
(しかもギヤ比制限5.95以上のタイムです)

はっきりいって今のままでは全く勝負にならん事は解りました。
そもそもKV値(3100)を見れば歯が立たないのは誰でも解ってはいるでしょうけどσ(^_^;
(3100×6ボルト=18600回転・・・
KV値3800位あれば勝負できるかな?

もっとギヤ比なんかも煮詰める必要もあるでしょうし。

他に13.5Tを使ってる人、居ないのかな~?


追記-----------
LRP イレイザー           kv3100(ボンテッド)
LRP イレイザーストックスペック  kv2900(シンタード)
LRP ベクターX11(旧版)     kv3350(ボンテッド)
LRP ベクターX11ストックスペック kv3200(シンタード)
SP  ウルトラスポーツマンストック kv2800(尚、11.5R(kv3000)がISTC認可
ファントムは13.5Tがブラシ19T相当だと謳われているのも気になりますね。kv値は不明。
ボルテックスやノバックはkv値不明・・・

ボンテッドは樹脂を使用したローター
シンタードは鉄を使用したローター(よりトルクが出る)


ざっと見た感じではX11を手に入れてシンタードローターに入れ換えたのが最強かしら。
ただし新版では13.5Tがカタログ落ちしているので手に入れるのも厳しいかな。


ご心配かけさせてすみません>某お方
もう少し頑張ってみますよ!!

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まとめ

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