since 2006/08

tom-k's RC blog

趣味のラジコンの事をメインにダラダラと書き綴る。

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エキサイトコンバージョン

エロサイトコンバージョンしました。

アッパーデッキの上にベルトが通る最新ベルト車の仲間入り。
とりあえず形にはしましたが、セット出しは実走で。


アッカマンプレートはEX付属品ではなくノーマルオプションのプレートを使用。こっちの方が位置ズレがないし部品点数も少なくすむし。


センタープーリーは16枚から18枚へと大径化。2次減速比も変化したのでギヤ比早見表も更新(笑)
現在はワンウェイの設定が無いのでダイレクト仕様。


アッパーアームの取り付けはバーティカルマウント式に。
標準だとボックスレンチで着け外しするのですが面倒なのでヘックスで出来るようにボールを変更してます。
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エキサイト

MY05のEXコンバージョンキットをゲットしました。
これでMY05EXに変身出来る。

いくつか加工の必要な部分があるようなのでじっくり組みたいんだけど・・・
415も出番待ちになるしなぁ・・・
時間のある時に一気に作るかな。

予備でもっていた新品メインシャーシに組んだ方がいいかな。
オプションのハイトラクションシャーシにすればMY07と同一だねぃ。

兄弟車であるTRF415MSXとMY05EX。
しかもMY05はリバサス仕様なので共有面も多いし。
良く考えたら2台もいらないじゃん(笑)
でもまぁ比較もしてみたいしレギュレーションによって使い分けも出来るし。

本当はエボ5が欲しかったんだけどね。
自分はアンチシャフト党だったのですがローパワークラスだとシャフトの優位性が武器になりそうだったし最新シャフトの事も知りたかったので。
買おうとすると何故か手に入れられない状況に陥る事、数回。
たぶん神の思し召しだと思うので拘らないことにする(笑)
このままビバ!ヒモ車党の党員として活動していきます(たぶん)

ドリームカー

ツーリングを始めた頃からずっと憧れていたマシンをゲットしました。
もちろん手に入れようと思えばいつでも可能だったのですが、意図的に控えていました。
自分の腕前だと猫に小判な気がしてたから・・・

世界戦優勝実績のあるブルーのアルミパーツに萌え~ な あのマシンです。
最近は更にエックスが1つ増えたグレードも出ましたね。

ラジ天で¥2万の中古。MSXです。
前オーナーは、地元ではDJでお馴染みのあの人です(笑)

この車を仕上げるのはしばらく後になる予定。

ルーフウェイトハンデの恐怖

前回優勝したのでボディのルーフ裏に100gのウェイトを載せました。
(年間シリーズ戦のハンデ。詳しくはレギュレーション参照)

一番高い位置にウェイトを載せるのでその影響は凄いです。
以前ブログに書きましたがこのマシンは足を柔らかく仕上げてます。
かなりモッサリした動きになって一旦ロールするとなかなか戻ってきません(笑)ハンドリングに全く付いてきませんね。しかもシャーシを引きずってる様子。

スプリングテンショナーを締めて車高だけ高くして、ある程度は挙動に慣れておこうと走行を続けました。

その結果・・・・

タイヤは裂け・・・

コツンと当てると骨折し・・・

しまいにゃベアリングがブッ壊れた。

マシンへの負担はデカイ。
まぁ、使い込んでるマシンなので各部の消耗がもともと大きかったのも原因とは思いますが。

耐久性を重視した部品組替えとウェイトを載せた時のセットを出さないといけまへんな。

シリーズ戦専用機

TQ&優勝マシンの詳細。

「ヨコモ MR-4TCスペシャル」
ダンパーステー、アッパーデッキ、バッテリープレートはSSG。
アッパーデッキのステフナーは外してロールしまくりセットにしてます。
メインシャーシはストレートパックを載せる為にノーマルを使用。

センター、フロント共にワンウェイを入れて効率UPを図り、コーナーの飛び込みもクイックな特性にしてます。

正直、ベルト車はベルトのピッチズレが少なからず発生しているのでセンターワンウェイを入れる事でそのロスを相殺するべきだと考えてます。
加えてこのタイヤ(タミヤSP1049)はインナーベルトが入っておらずインナーもスポンジなのでタイヤ外径も常に変化している事も考慮してます。
またタイヤグリップが乏しくコーナーアプローチの挙動が鈍くなるのを防ぐためにもフロントワンウェイも必要だと考えてます。
結果的にダブルワンウェイとしてます。

ロードホールディングを稼ぐ為にダンパーはヨコモ製よりロングなTRF製を使用。
タイヤグリップが乏しいのでダンパー長を長くしリバウンド量も増やしタイヤが常に接地するように良く動くソフトな足にしてます。
ノーマル3穴ピストン、チタンコートシャフト、付属のミディアムスプリング、ダイヤフラム+付属スポンジ(ぱっつん気味)、オイルはヨコモの350です。
フロントもリアも一杯立てて取り付け(TCSPは穴数少ない)

スカッフ変化も考慮してフロントCハブは下穴を使用してサスアームを出来るだけ平行に近付けてます。
キャスターはフロントCハブ5度のバルク2度(だっけ?)のトータル7度。
リアは2度。コーナー飛び込みは少しマイルドですがその分、脱出時にアクセルを握ってもアンダーは出ません。
オーバーになりそうだけどリア寄りの重量配分なシャーシ+ソフトな足の為にリアトラクションも思ったほど抜けません。
もっと言えばアクセルワークでリアを流す事が出来るのでコントローラブル。

ギヤ比は指定の7.0
スパー105のピニオン33です。直線遅いです(笑)
レース当日に支給されるモーターがブン回ってくれる事を祈るしかありません。
アンプはKO製の・・・なんなんのか解りません。σ(^_^;)
ビギナー~ミドルクラスの物だと思います。
プロポでスロットルカーブを-35%位にしてます。唐突にパワーを加えるとホイルスピンして挙動を乱しますしね。
ショッキーなんかも付けてません(めんどくさかっただけ(笑)

ボディはタミヤ製の2000年カストロールスープラ。
ドリフト用にと予備で置いていたものです(タミヤ製は幅が狭くドリフトには向きませんね)
ウイングはヨコモドリフトカー用の物を着けてます(DJ氏に了解済みw)

あとテストして結果が良かったのは・・・
まず、タイヤの処理です。
レースはグリップ剤やウォーマーの使用は禁止です。
テストで練習用のタイヤにグリップ剤(FX-2、レッドドット)を塗ってみましたが、まるでスポンジのようにグリップ剤が染み込んでしまいマシタ。
拭き取るまでもないです(笑)インチキにしても使わない方がいいです(笑)
ウォーマーにしても効果ありません。タイヤを痛めるだけですね。

レースでは新品を投入するのが効果あるようです。
タイヤの磨耗テストも含めて消耗が激しいタイヤであり、使うほどに剛性が落ちていきます。タイヤ径も小さくなりトップスピードも低下します。
磨耗するとエッヂ部が立ってきてトレッド面とエッヂ部の境がちぎれます。
注意したいのは新品時のパーティングラインです。
タイヤ製造時に中央部を接着したバリが出ているのですが、これが残っているとグリップしません。説明しなくてもイメージでわかりますよね。
タイヤサンダーを持っている人はこのパーティングラインは削っておきましょう。
つなみにtom-kはタイヤサンダーを持ってません。
タミヤF1のリア部分をTバーごと残してありデフを締め込んでこれを利用してタイヤを削ってます。原始的ではありますが結果は同じです。
これは7.2V直結だとタイヤ回転速度が速すぎるので電圧を調整したほうがいいです。またモーターが焼ける可能性もあるし、なにより危険です(笑)
3~5Vあたりがやり易いかもしれません。
(今、タイヤサンダーが一番欲しいアイテムです(笑)

あとホイールですが、スケール重視のクラスですからディッシュタイプは使用したくありません。ってか、使用禁止にして欲しいくらいだ(笑)
tom-kはライドのナイロン系を使ってます。
このクラスだと丁度よい柔らかさだと思います。
ヒットさせても割れにくいですしね。

と、まぁ長々と説明しましたが、何か聞きたい事とかあればコメント下さいませ。

ラジ天CUP2007/02

今年最初のレース参加。

23T使用のスポーツマンクラス、27T使用の540クラス、25T使用のシリーズ戦の3クラスにエントリー。
クラス詳細は↓コツラ
ラジ天CUPレギュレーション

終日、天気には恵まれて気持ちよく走れました。


<540クラス>
予選1回目。
新品ソレックス24Rで出走。
うーん。タイヤが路面に残るような感じでコーナー失速気味。
フィーリング的には悪くないけどタイム出ない。

予選2回目。
ベルテック5C22に変更。
もちろん去年から使い倒してるヤツ。このタイヤって長持ちするなぁ(笑)
元々剛性が高くてタイヤ自体の転がりは良好。
ただ、結構ヘタってるので本来のグリップ力は出てません。
んが、タイムは出てます。12’5あたりだったかな。

決勝。
そのままベルテック使用。
グリッドはAメイン4番手(Aメイン5台中)
スタートは良かったのですが、1周目の最終コーナーで他車と絡み最下位に(笑)
これで気が楽になって(笑)走りやすくなりました。
この後、ベストラップで12’382が出てたのでかなりいい感じで走れてたみたいです。
2位M浦氏と3位FL@T氏のバトル中、2車が絡んだ隙にパスして2位へジャンプアップ。
んが、1位H田氏はスタートから飛び抜けていたので視界には入らないくらい前にいました。
3位M浦氏と4位FL@T氏のバトルはその後も続き、M浦氏の自爆テロ(笑)によってFL@T氏が3位へ。
その後FL@T氏の怒涛の追い上げとtom-K号のバッテリーダレダレ病が相まって一気に差が縮まります。
ミスしない事に集中(笑)
後方5メートルまでは自分の楽なラップで走ります。
3メートルまで近づかれると引き離し作戦・・・ってやっぱバッテリーパンチが無くて引き離せない(ーー;)
後方1メートルまで迫ってきた時には半分諦めモード(笑)
経験が浅いとこの時点で無理してでも前に出ようとしますが、そこはFL@T氏、相手へのプレッシャー攻撃で自分のラインを作ろうとします(笑)
受けてたつ!なんて言わないけど自分もラインコントロール(笑)
結果的には8分コールに救われ2位ゴール。
3位FL@T氏との差は0.2秒。もう1周あれば負けてましたね。

540クラスAメイン決勝動画
撮影:masa  形式:ウィンドウズメディアビデオ



<スポーツマンクラス>
予選無しのブッツケ本番。今回は5台の参加です♪
グリッドは適当に決めてスタート。
うーん。23Tともなるとリアトーを減らした影響がモロに出ます。
とにかくズリズリでドライブがシビア。
モーターも調子悪く他車とのスピードが歴然(笑)
これといったドラマもなく6分コール。
ここでもH田氏のブッチギリ。tom-kは3位


<シリーズ戦>
年間ポイント制のクラスに今年初参加。
今年からのレギュレーションでタミヤ以外のマシンでも出れるようになりました。
5年前(?)のヨコモTCスペシャルでエントリー。
ダンパーをTRF製にアップデートしたのみでこれといった特別な事はしてません。
ただ、このクラスはローグリップなタイヤが指定となるためトラクションを稼ぐ工夫をしないとタイムが出ません。
TCSPはリア加重に優れそれでいて回頭性もいいのでマシン選択はいいみたい。
結果、予選でいきなりのTQ。
ウェイトハンデ50gをゲット(笑)これでマシンは1600gオーバーに。

決勝。
スタートからホールショットを決めてそのままゴールまで独走。
初参加TQ&優勝の完全勝利となりました。
来月は100gウェイトを載せての参加となりました(笑)
ウェイトキングを目指します(なんじゃそら)



明日はレース

ここんとこ全然走らせてなくてセッティングは当日現地合わせ。
マシンメンテも十分じゃないので不安もあるなぁ・・・

「27T & 23T」
MY05はショック抜け気味だけどごまかして走る(笑)
デフも少しゴリってるけどごまかして走る(笑)
モーターは少しテストしたけどソコソコ良い感じ。
タイヤはソレックス24Rのストックがあったのでコレでいくつもり。
ホイルは采、インナーは使い回しのライドミディアム。
ボディはダッヂ3AP。このボディで走り込んでないのでぶっつけ本番だな。
メネシスとブガッティも予備でもっていくけど。

「シリーズ戦(25T)」
TCSPはギヤ比7。デフは洗浄メンテ。
ベルトテンショナー取り外し。
重量が1600g近くあったので(笑)手持ちのチタンビス組み込み。
タミヤボディが一番重い(160g)マフラーも着けてたけど外した(笑)
ヨコモのライトユニットも着けてたが割れがあったので外しました。
これで全備重量1545gあたり。
今回はこれでいくけど今後はHPIのボディにでも乗り換え予定。
(本当はタミヤのランチアデルタHFで走るつもりだったけど勿体無いw)
タイヤも新品を用意。

アンプも交換したかったなぁ。
今はKOの低グレード品を着けててコレは低速域のコントロール幅が無いんです。(壊れてるのかな?)
ギヤ比からして勝ち目は薄いので妥協してる(笑)
フィーリングを良くして気持ち良く走れればいいかな。

今年最初のレースだし壊さないように楽しみたいと思います。

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まとめ

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