since 2006/08

tom-k's RC blog

趣味のラジコンの事をメインにダラダラと書き綴る。

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タイヤの組み方

タイヤの組み方を記録化公開。
いや、ただ暇だったので(笑)

今回はベルテックを組んでみます。

ぶっ。ベルテックは成型悪いなぁ~(ーー;)
こういったバリを綺麗に取ります。

ホイルはエコーのターボです。(古いのでもう手に入らないと思います(笑)

ホイルもバリがあったりするので綺麗にしておきます。
エア抜きの穴もチェックします。たまに穴が潰れているホイルもありますよね。
穴が大きいとエアが抜け易くグリップ感は向上します。穴が小さいと反発力が出て転がる感じになるはずです。

タイヤのインナーベルトもチェックすべし。

このタイヤはベルト位置がオフセットされてます。
タイヤ4つ共、向きを揃えないとまずいですな。

必ず脱脂しましょう。

タイヤにはインナーを入れた後に、接着面を十分に脱脂します。
その後、ホイルにタイヤを組み込み、よくモミモミします(笑)
形が整ったら接着。接着はきちんと溝部分に流し込みましょう。

使わないタイヤは乾燥を防止しておきましょう。

自分はニベアを塗布して保管してますよ(笑)
もちろん走行前はクリーナーで落とします。


★ソレックスとベルテック(厚い方)の重量差を比較してみようと計測してみましたがほぼ同じでした。



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色々買っちった

コツコツ貯めてた貯金がウホホな金額になってたのでなんだかんだ買っちゃいました。

まずはコレ!

ヌックンです(笑)これからの季節には必須アイテムでしょう(笑)
サンワ、フタバ、KOのそれぞれハイエンドプロポ用となってるのが痛いですが他のプロポでも 使う事は出来る と思います。
内装に手が触れないようにポリカが付属しますが他プロポの場合似たような物で代用できるので。
中が見えるようにビニール部分がありますがヘリオスだと液晶が見難いです。
Mシリーズだとドンピシャの位置なんですがね・・・


先日、逝ってしまった安定化電源の後釜をと・・・

マッチモアの24Aタイプです。このコンパクトぶりに惹かれました。
そしてAPSレーシングのダイノチャージャーもゲッツ。
これまたちっこい。



充電器なんですがモーターダイノとしても使えます。
実は今までモーター慣らし器やモーターチェッカーなど持った事がないんですよね。今までは全てカンでやってました(笑)
このモーターダイノ機能もそうですが液晶のカッコ良さに惹かれた訳です。



モータースタンドも標準装備。手で持ちながら作業するなんて考えられませぬ(笑)
充電機能も3ステージも固定も出来ますし、ピークカットは当たり前として温度カット、容量カットも複合してチャージ可能です。
欠点はボタンのクリック感がキツイのとサウンド音量が小さい事かな。


その他にも、バッテリーウォーマー、電源分配器、セットアップボード、プロポバッグ、グリップ剤、ボディなど計¥65000オーバー。
妻には内緒に・・・って書かれてる所を見られてたりする(; ̄ー ̄A



自分用の味付け

フロントへのリバサス投入によるスタビリンク位置が変わり、かなり効きの強いリンクになったので手持ちで一番細いスタビへと変更。(Φ1)

リヤのモッサリした動きが気に食わないのでフロントとは逆に太いスタビに変更。

立上がりでリアトラクションが微妙に逃げているようなのでモーター位置を後方へ移動させ重心を後ろ寄りにする目的でスパーとピニオンを小さい物へと変更。
ギヤ比自体は変更なし。(98T/36T×2.1875=5.95)
モーターを3mm近く後方へ移動させる事ができました。
ウェイトでも調整は出来たのですがスパーの消耗組替えと一石二鳥化(笑)

走りの方はまた後日。

リバサスで問題なし

フロントにタミヤのリバサスを入れての実走行。
これといった問題は無いです。
パーツ供給面から今後もリバサスを使用していくつもりです。

しいて言えばCハブにガタが出やすい事かな。
材質がアレだしね。アルミにしちゃうかな。

つーか、今日は寒かった!
ジャケット着てても寒くて手が悴むほど。
木枯しが目を刺激して涙目になっちゃうし。
ラジコンに厳しい季節になりましたねぇ。


トドメに安定化電源が逝かれました・・・

リバサス投入

以前、当ブログでも書きましたがタミヤのリバサス装着を試してみました。

そしてサイクロンハブからエボ4用Cハブへも同時に変更しました。
これといった加工は必要無く、ほぼポン付け可能でした。


注意点:
●サスアームの幅自体が違うのでサスピンホルダー部のスペーサーでホイールベースの調整が必要。
{今回はMY05標準より約0.5mmほど後ろ寄りにしました。
ホイールベースをショート化する事と、アッカーマン比の変更を意図してます。小回りするようになれば。と。}

●スタビの取り付けがサスアーム内側にあり効きも変わってくるので調整が必要。スタビボールも径が違うのでロッドエンドを変更しなければいけません。この際、サスアームとロッドエンドが接触していたのでカッターで削って逃げを作ってやりました。タミヤのスタビセットを使用すればこういった加工も必要ないかもしれませんな。

●MY05だとサスアームとCハブの取り付けに0.5mmのスペーサーを使用しますがタミヤ同士だと必要なし。MY05とタミヤCハブの幅が違ってタミヤの方が少し太くなってます。ステアを一杯にきるとナックルと接触する角度が少しだけ小さくなります。つまりハンドル切れ角が少し減るのでナックル側の接触する部分(ぽっちが有ります)を削り落としました。

サスアームはカーボンコンポジット。CハブはABS樹脂かな。
実走行レポートはまた後日。


調子が良ければ今後はこの仕様でいきます。
なんといっても値段が安い!テック純正と比較すると約1/3の出費。
パーツ自体の供給も困らないですしね。



ラジ天CUP2006/11

さぁ、万全の体勢とは言えませんがラップタイム的には期待できそう。

予選1回目。
Cハブの件もあり様子見とします。
ソレックス32Rを使用しましたが思ったより路面温度も上がらず安定したグリップが出ずギクシャクしてます。
12;7あたりで終了。

予選2回目。
ソレックス28Rに変更。
多少は良くなった気もしますがどうも動きがおかしい。
集中しきれずに12;8あたりで終了。

なんとかAメインには残ったという感じです。
ちなみにTQは12;1です。(驚き)
速い人のマシンは凄くキビキビと動いてます。
対して自分のはモッサリした動きです。
ドライブの仕方もライン取りも違う。
マシンのセットが根本的に違うんでしょうね。
この点は今後の課題としてとりあえず決勝へ。

リバウンドをかなり付けてたのですが減らして車高も下げてトライ。
グリッドはAメイン5番手/6台中です。(つなみに全13台)

スタート時にリヤデフが滑って前に出ず(笑)
これもメンテ不足ですな。
1コーナーは皆、慎重になって譲り合い(笑)
2コーナーからは絡みも多く順位が変わる変わる。
うまく抜けたと思ったら最終セクションで絡んでコース枠にキスしてストップ(泣)バック機能が欲しい瞬間です。
マーシャルにヘルプしてもらった時には全車とは半周以上の差でドベ。

こうなるともう勝負にはならんので自己ラップ更新を目的に走りつづけます。
1位のFL@T選手には周回遅れにされてしまいましたが、2位以降には抜かれまいという気持ちで走りました。
これが効いたようでノーミスで走りレース終了時には3位でゴール。
ベストラップも12;5が出てました。
最初のストップが無ければもっと面白い展開だったかもしれませんね。

そして23Tですが参加者が2人なのでエキシビジョンイベント(笑)
予選もせずにじゃんけんでグリッド決めていきなり決勝です。
27Tレース直後の為、焦ってしまいホイールスペーサーを入れ忘れました。
滑っていたデフも締め忘れ(笑)

まぁいいや(笑)
パワーとスピードが楽しめれば順位なんて気にならない。だって2人だし(笑)

案の定、パワースライドするドリフトカーのような走り(笑)
で も ね。
美味くコントロールするとグリップ走行よりも速いタイム出るんだよね。
コーナーでパワーかけてリアスライドさせながら前に出る。
見ててもかっこいいし(笑)
結果。2位。(笑)


全体的に、マシンのセットアップがまだまだで、煮詰めが必要。
来月は今年最後のレース。もうひとふんばり修行します。













サイクロン用Cハブ投入

Cハブ割れたままレースに出る訳にいかんので他マシンのパーツ流用する事に。

見た目で判断してサイクロン用(pro4)のCハブを入れてみました。
サスピンやキングピンの穴径が小さいので削らねば使えません。
もう時間的余裕が無いのでこのまま加工して左のみサイクロン用Cハブとしました。

ジオメトリーやアライメントも左右同一にセットして明日のレースに挑みます。

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まとめ

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