since 2006/08

tom-k's RC blog

趣味のラジコンの事をメインにダラダラと書き綴る。

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レースへの準備

来月10月度のラジ天CUPに出る事にしました。
MY05のレースデビューになります。
27Tを使う540クラスと23Tを使うスポーツマンクラスにエントリー。

現状では、27Tで12秒6。23Tで12秒1の自己ベスト。

とりあえずマシンメンテ。
まずギヤ比をレギュレーションに合わせ5.95に。
スパー106T、ピニオン39Tとデカサイズになりました。
足回りのガタをシムで調整。
キャンバー、トーのチェック。
フロントボーンが曲がってますが予備が無いのでペンチで修正(笑)
テックのボーンって柔らかいです。つまり曲がりやすいのね・・・

長さが解らなかったので計測。50mmですな。


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自然を感じるサーキット

周南サーキットは緑地公園内の駐車場を利用しています。
緑豊かな敷地には昆虫や動植物も豊富です。

春は花粉、夏は蚊、秋は蜂と落ち葉・・・

こんなのも居ます・・・

なめくじなんですが、でか過ぎでしょ(笑)

ライドハイト調整

ノーマーク+30 アローズM ライド26mm
と、いう組み合わせでタイヤを作りました。
引っ張りタイヤとなるので少し外径が小さくなります。
それと、スポンジタイヤも径が小さくなってます。

つまり、最低地上高が低くなってます。(3mm位)
ロールするとバッテリーホルダーが地面と接触している様子。

地上高を稼ぐ為に調整してみました。

フロントは薄いカラーと入れ替え。
リアは元々の車高調整用カラーを入れ替え。

前後とも1mmUPの4mmとなりました。
コースのギャップを考えるとこれ位は必要だと思います。

走りへの影響はまた後日調査。


関係無い話

いや、本当にココの趣向には関係無い事なんですが。


NHKのアナウンサー 伊東敏恵 さんです。
News Watch 9

RCいじるのはパソコンデスクでやってる訳で、モニターはTVなんか見てたりで。
このアナウンサー、実は中学時代の同級生なんです。
相変わらずかわいいなぁ。と、ニンマリしつつニュースを見てたり(笑)
でも、正直凄いなぁ~と感心してます。
応援と言っても何も出来ないんですが、頑張って欲しいです♪



応援つながりで Mako を紹介。

自分の勤めている会社の、とあるおじさまの娘さんです(笑)
Mako official website
9/21メジャーデビューしました。
最初は身内や草の根で応援してあげないとね♪


ゾンビユウジ号

昨日、ユウジからメールが。

「マシンが小川に落ちた」

・・・(笑)

その後、携帯で詳しく状態を聞いてみた。
寮の傍にある小さい川に落ち、すぐに引き上げドライヤーで乾かし、乾いた後に作動チェックするとノーコン状態との事。
んで、そのチェック中にアンプから煙が出たと・・・(爆)

うむ。ご臨終だな ( ー人ー)|||~~~ ナムナム


の、はずだったのだが、今日、 「普通に動くようになった」 と・・・
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

仕事帰りに周南サーキットへ走らせに行くと確かにユウジ号は動いている。
死して復活。まさにゾンビ。


ちょいと借りてユウジF103GTをドライブしてみました。
「あれ?アクセルがおかしい」
中間域が無くて低速と高速しかない(笑)
しかもブレーキが効きません(笑)

やっぱり水没しちゃうとダメだね(爆)

DDマシンのタイヤ

F103GTの初期インプレッションでは 「ゴムタイヤはグリップしなくて走らない」 という感想でしたが、スポンジタイヤだと磨耗による径の変化が気になります。
径だけではなく、タイヤの角も立ってくるので走行特性も変化しまくり。
なんだか手間がかかるのでゴムタイヤでどうにか走れないかチャレンジ。

ツーリングに比べてトレッドが狭いのでホイールスペーサーをかましてワイド化。(フロント2mm、リア3mm)
TバーはタミヤOp.のソフトに変更。

あとはタイヤに頼る。

手持ちのつかえそうなタイヤを用意して色々な銘柄、コンパウンドを試してみましたが、ノーマークが一番グリップしました。銀玉ではない+30です。
インナーはボンバーレッド。
これにレッドドットを塗り、ウォーマーをかけます。

余裕でグリップするじゃん。



初期投資はスポンジが安いのですが、長い目でみるとゴムに軍配があがると思います。
スポンジの場合、リアタイヤはグリップ確保の為ワイドなものを使用。つまりリアとフロントのローテーション不可。
ゴムの場合、ローテーションしながら使えるのでお得。
また、ツーリングとの共用が出来るのは嬉しい。

短所はグリップ剤だのウォーマーだのが煩わしい。
この点は、何もしなくても走れるようなセット出しを目標にしよう。

とりあえず、ホイール幅26mmを試してみます。

初デジタルサーボの感想

MY05にデジタルサーボ導入、アドバンスドハイスピードレスポンス(AHSR)で走ってみました。

非常にリニアですな。

レスポンスも凄いです。プロポのステアを一杯に切ってパッと手を離すとバネの振動でプルルンとなりますが、サーボもそのプルルンに合わせて動くほど。

走りの方では、レスポンスUpのお陰で挙動の乱れも修正し易くなりました。
これはイイネ♪ 全てのマシンをAHSRにしたい。

アルミビスはダメ

F10×シリーズの泣き所。
フロントアーム取り付け用のアルミ4mmボルトはネジ頭が舐めます。


つーことで、ステン製に変更。


重たくなるって? ネジが外れなくなるよりマシでしょう(笑)

デジタルサーボ入手

9/9の記事にも書きましたが、ヘリオスの最大のウリ 「アドバンスドハイスピードレスポンス」 は未体験。

な、訳で。

デジタルサーボを入手しました。(PDS-2143FET)
早速MY05に積み込み。

次回の走行が楽しみ♪

その他。
バッテリープレートポストを加工。

良く知らないがストレートパックバッテリーも搭載出来るようにしてある為か、かなり高さがあります。
バラセルを載せるとプレートとバッテリーの間に隙間が出来てしまい本来の役目を果たしていません。
なので、このポストを約2mmカットして、きちんとバッテリーが押さえられるようにしました。


ついでに。

バッテリーの横ズレ防止で薄いゴム板を貼り付け。

足回りの互換性

F103GTばかりいじってますが、こんな物を入手しました。

タミヤのリバサスです。
MY05に使えるのは聞いてますが実際はどうなのかを知りたくて。

見たところスタビの取り付け位置のみ違うような?

後日実際に取り付けてみますね。

クラージュ用バンパー

アドバンクラージュはその極低ボディの為ツーリングのようなウレタンバンパーは取り付けが出来ません。

ヒットするとボディそのものがバンパーの役割をしています。
その為、ボディの損傷はかなり早く10パックあたりで裂けてしまいました。

んで・・・

自作してみました。材料は下敷きです(笑)
カイダック板を探しましたが近所のホームセンターなどには置いてありませんでした・・・

これは型として保管。カイダック板を入手後に改めて作成します。

F103GTの現状

F103GTの現状。

アップライト側タイロッド取り付けピロボール位置変更。
サーボ作動量と舵角量の関係を見直し。



タミヤOpt.の0.4モジュールギヤに変更。
標準ギヤ比5.0から5.2へ。
ノーマルモーターはどんくさいのでスポチュンへ。
周南サーキットだとこれくらいの速度がベストと思います。
スポンジタイヤだと径も関係してくるので指数を出した方がいいね・・・



実は走行中にフリクションプレートが飛んでいきました(笑)
ダンパーポストナットはユルユルなので有り得る事です。
な、訳でイモネジ固定する事にしました。(ボディマウント部品の流用)
これやっちゃうとダンパーポストに傷が付くのでナットは使用不可となりました。


あとは・・・アドバンクラージュボディがグチャグチャになってます(笑)
まぁバンパーレスだから仕方無いのですが・・・
まだスペアボディも出てないようなのでかなり困ってまふ。



コースデビュー

ゆうじ(左)とかつくん(右)です。

tom-kと3人揃ってF103GTクラージュを購入。
2人とも組み方が常識外れだったために(笑)走るよりも組み立てに忙しい様子。
かつくんはデフロック。ドリフトでつか?(笑)
ゆうじはライドハイトカラーついてないし。シャコタンでつか?(笑)

なんだかんだで走れる状態になりコースデビュー。
よかったね(爆)


そんな2人のライバル!

うちの子もコースデビュー。

サスアームとホイール接触

F103GTキット標準ではホイール幅24mm。
それに対して現在履いているホイール幅26mm。
フルロック+バンプでサスアームと接触します。

ここが接触すると言うことはフロントにブレーキが掛かるのと一緒ですね。
ストレートから1コーナーに飛び込んだ時に失速しているのはコレのせいでしょう。
それにしてもなんだか嫌な削れ方ですな・・・ポキッと逝きそうな・・・

つーことで。

フロントスプリングをハードに変更。(黒:ハード 金:ノーマル)
んで、ホイールスペーサー1mmをかましました。

試走してみましたが、コーナー進入での挙動が安定。
ブレーキ現象が出てない様子。またトレッドがワイドになった事も影響しています。

あと、いじってみたいのはライドハイト。

矢印のカラーの厚みを変える事によるセットアップ。
いずれ試してみようかと。

リアシャフト交換

早速コンバート。
で、ついでに重量測定。

カーボン:6g


鉄(ノーマル):28g

すげー差があるね。
車体のほぼ端に位置する部品である事と回転物である事を考えればかなりの効果が期待できますな。
折れない事を祈る(^_^;)

ついでにリアダンパーの取り付けでの小技。

標準ではネジ部損傷防止のワッシャーを入れるようになってますが取り外しました。
取り付け角度を変更させる事によってサスの追従性を上げてやろうかと。

F101からの流用

高校時代に動かしていたマシン F101。
このF101からF103GTへパーツの流用は出来ないかと確認してみました。

う~ん・・・カーボンリアシャフトしかないね(^_^;)


画像はF101ですがモーターに ’94 3 と書いてあります。1994年3月って事だけど・・・

( ̄m ̄〃)ぷぷっ! 何年前だよ(笑)

テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用

KOと三和の組み合わせ

サンワのハイレスポンスサーボRS-995を入手。
早速、F103GTに組み込もうとしたのですが・・・
KOのシステムでは三和のサーボが動かない事が判明(; ̄ー ̄A
もちろん配線もチェック済み。

サーボは三和党の かつくん に売り飛ばす(笑)

ネットを徘徊して情報を集めてみたのですが、三和のシステムでKOのサーボは動くらしいですね。


ついでなので tom-k のメカをば。

プロポ:ヘリオス
レシーバー:MY05は302F。その他は301F。
サーボ:PS-2000FET


サーボがデジタルでは無いので アドバンスドハイスピードレスポンス が使えないセットです・・・(苦笑)

設計が新しい車ほど良く走る

注文していたMY05のサスアーム他が入荷。
骨折手術を施し(笑)足周り復活。バーテリー搭載はプレート式に。
ステアリングカーボンプレートも購入しましたがタイロッドを短くしないと使えないので今回は装着せず。

やっとまともにセッティングが取れる状態になったのでタイムも測りながら走ります。
基本的に説明書通りの素組状態。
TCSPと比較すると非常にスムーズです。マイルドですが、まったりしている訳でもなく万人が扱えるセットです。
リバウンドとサスストローク、スプリングテンション、フロントトーを少しいじっただけでタイムは13秒を切りました。
先日のレースで出したTCSPのベストを軽く抜いてしまった(笑)

やっぱ設計が新しいマシンほど速いんですな。

キット:MY05
モーター:ヨコモプロストック2 27T
タイヤ:CS22 インナー:ヨコモ037F
バッタリー:インテレクト3600ワールド 4.5Aチャージ
ギヤ比:6.03
ボディ:メネシス


つーか・・・重量が・・・

この重量はラップビューのポンダーもAMBのポンダーも搭載しています。
もちろんボディも含めて走行可能時の重量です。
ついでに言うとビス類は全て鉄です。
かなり軽いんですなぁ~。
TCSPは1500gを切る事は至難なのに・・・(; ̄ー ̄
これも速さの1つですね。

DDイイネ!

DD(ダイレクトドライブ)走らせてみました。
・・・やはりグリップしません(ーー;)

そうそう、F103GTには自分なりのコンセプトを持ってやるつもりです。
スバリ「ローコスト!」
必要最低限のパーツでお金を掛けずに気軽に楽しむって事です。
このDDクラスのレースは地元には無いわけで無理してチューンナップする必要がないし。
問題はレースが無いと張り合いも無いってこと。
で、かつくん&ゆうじも全く同じマシンを購入。
身内で3台もいればそこそこの張り合いはあるかな。と(笑)
強引に買わせたのは内緒です(爆)


さてさて、早速スポンジタイヤへ変更。

前後カワハラのホイル付きです。
前:幅26ミリ 硬度37
後:幅30ミリ 硬度35

使い始めはイマイチのグリップも皮むき後はバッチリ。
スライドしつつもコントロールは容易。グリップ剤はその日の一パック目に付けておけば終日グリップする感じ。
つなみにグリップ剤はオリオン。

更に、ノーマルのフリクションダンパーだとピッチングが酷いので・・・

オイルダンパーを組み込み。部屋に転がってた詳細不明のダンパーです(笑)
ピッチが抑えられタイヤが路面を押し付ける感じで走れるようになりました。

あとはサーボセイバーをタミヤのハイトルク型へ。
アンテナの取り付け位置も変更。

ノーマルモーターですがDDともなれば胸のすく加速が楽しめる。
ライントレースの練習にイイ!
上位モーターで走るとアクセルワークの練習にイイ!

MY05ステア関係

MY05はサスアーム折れたままですが・・・
気になる所をいじりました。

ステアリングユニクランクの加工です。

バーテリーとの接触が見受けられるのでピロボールの飛び出たネジも含め削りました。
現在、バッテリープレートセットも注文しているのでそれとの相乗効果もあると思う。

タイロッド取り付けピロボールの高さ調整。


右がノーマル、左が調整後です。
ロールしてバンプするとトーアウトが付いてしまうのを防ぐ為です。
経験上、この高さ調整はかなり重要視してます。

ちなみに、調整後のピロボールはタミヤ製5ミリに変更。

F103GTゲッツ

ツーリングも行き着くところまできている感じするよね。

前々から気になっていた「タミヤF103GT」
アドバンクラージュボディ付きキットの発売を期に買っちゃいました


高校時代に、はまりまくっていたF1シャーシのダイレクトドライブ。
凄く懐かしいです・・・
ただし自分がやっていたのはF101シャーシ。
今回はF103シャーシ。フロントのサス周りがかなり違う仕様。

標準はゴムタイヤですがグリップしないでしょうな。

ラジ天CUP2006/09

レース参加してきました。

寝ていたバッテリーばかりなので朝からテンションはちょい低目(笑)
ピット準備後、試走してみます。
ステフナーを外した効果は絶大でした。グイグイです。
グイグイ曲がります。もう後はお手々次第。

予選は2回とも13”01~02あたりで終了。

決勝はAメインの5番手。
スタートして1コーナー抜けたあたりでドベに転落。これは意図的です(笑)
何周かすると3位まで浮上。
1位2位の選手はベストラップで自分とは0.5秒以上の差があるほど速くて全くレースにはなりませんでしたね。
3位の自分はゴールまで一人旅に近い状態で無事完走できました(笑)
決勝時のベストラップも13”01なのでマシンの限界はこの辺りなんでしょう。


結果:Aメイン3位。

マシン:TCSP SSG
モーター:ヨコモプロストック2 27T(ワンメイク)
バッテリー:インテレクト3600ワールド 6Aチャージ
ギヤ比:5.95
タイヤ:ソレックス32R(2年落ち中古(笑)
ボディ:ブガッティ


久々にレース出たけど楽しかった。
・・・次はいつレースに出れるだろうか・・・

明日はレース

9/1に走ってみたのですが新コースに慣れなくて苦労しました。

MY05は素組の状態にも関わらずTCSPよりも良く走ってくれたのは内緒にしておいて・・・(笑)
とわ言うものの、MY05をヒットさせてしまいサスアーム骨折。
MY05は手持ちのスペアパーツが無いのでTCSPをレースに使います。

半年ぶり(?)に走らすTCSPは曲がらない。
フロントダンパーを寝かせて車高もフロント下がりに。
いい感じになってきたけどまだまだ。って、またヒットさせてサスアーム骨折(ーー;)
ここで終了・・・

帰宅後。
シャーシのネジレを誘発させるべく、ステフナーを外しました。



セッティング全然出てないんだけど、明日は完走を目標にイクでし。

コースリニューアル

早速、試走するべく周南サーキットへ。
・・・って、えええええええ!? コース変わってるじゃん(笑)
聞くところによると7月頃に変更したとか?

前半セクション。


後半セクション。



全体的に小回りするコーナーが増えた?のかな?
最終コーナーと1コーナーが中高速コーナーなので立ち位置による損得は解消されたっぽいね。

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まとめ

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