since 2006/08

tom-k's RC blog

趣味のラジコンの事をメインにダラダラと書き綴る。

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アルミパーツ投入

思ったように曲がらないTCSP。
ホイールスペーサーを減らしてトレッドを狭くし、テンションアジャスターを緩めてロールさせるセッティングで走りました。
とりあえずラップタイム更新。

んで。
実はMR-4TCSPの2号機をゲッツ。¥4000也(笑)
このマシンにはアルミのハブキャリアが付いてた事もあり部品取りにはイイかな。と(笑)
ちなみにスズキ製アルミハブキャリアは新品で揃えると¥7000位。

早速1号機MR-4TCSPにアルミパーツ投入。フロント、リア共にスズキ製。鮮やかなブルーに萌え(笑)

フロントはキャスター3度から7度へ。

(理論的には、直進安定性はUPするが初期反応が鈍くなるね。コーナー後半から出口までがグイグイ曲がり込むと予想)


リアはトーイン2度から1度へ。
(理論的には、曲がり易くなるハズ。反面安定性は落ちる)

かなり特性が変化しそうなんですが、次回のコースインで確認してみまふ。

あと、ギヤボックス内部メンテのついでにスパーも変更。72枚から74枚へ。
最終減速比6.78と、ちょっとローギヤード過ぎるかな?
まぁ、これも次回のコースインで調整しまふ。

あとアレだ。タイヤ。巷ではこの時期CS22オンリーらしい。
実は使った事ない。これも試してみたいね。

明日から2勤で走らせられないんですが、その間ツイスターの周波数でもいぢるべな。
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TCSPセッティング

9日の日記に書いたようにリアサスアームの削れがあります。(前オーナーの組み間違えによるもの)
折損や歪みが気になるので、ロングショック対応型のアームが半額で出ていたので新品購入組みました。
あら?ホイール内側とサスアームが接触します。ハブキャリアとの組み合わせに問題がありそうです。
とりあえずホイールスペーサーをかまして対応。

走りは、とにかく、リアの安定感に驚かされます。現代のツーリングカーは皆こうなんでしょうか?
リアトーが付いてるのが一番大きな要因でしょうね。
例えばストレート。
ギャップがあれば真っ直ぐ走らず自分のマシンしか見れず絶えず修正舵を当ててるYR-4とは違ってMR-4TCは周囲を感じ取る余裕さえありますね。
コーナーでは。
これも抜群の安定感。コーナーリング中にラインを変える事も可能ですし破錠する事なくクリアします。

ここまで安定していると流石にコーナーの突っ込みが鈍いです。
初期反応が遅く、またコーナー出口でプッシュアンダー傾向。

路面温度10度で10分走行してもタイヤ温度は17度。これだとグリップ不足で初期の鈍さやアンダーも出るのは理解出来ますが、他の人達のマシンはグイグイ曲がってるのでやはりセッティング次第でしょうね。


フロントグリップを稼ぐセッティングが必要と判断。
まず、フロントバネアジャスターを緩めます。しかし、車高等の兼ね合いもあり少しだけ。
これだけではさほど変化無し。
次にフロントホイルースペーサーを入れてトレッドを広げます。プッシュアンダーが軽減したようです。
次はフロントトーをアウトにします。初期の反応が少し良くなりました。
良くはなってきてますが、まだまだ曲がるマシンとは言えません。
次はフロントスタビを外しロールを稼ぐ方法です。これの効果は大きいようです。
結構曲がるマシンになりましたが、リアとのバランスがイマイチ。
少しだけリアバネアジャスターを緩めて全体的にロールを稼ぐようにしました。

全体的なバランスからしてこれ位が良いのかもしれません。

あとはシャシーの剛性不足、バネレート、ダンパーオイルなどを変更してまた細かなセッティングでしょうね。
一番簡単なのはグリップの良いタイヤを使うって事なんでしょうけど(笑)

つなみに使用したタイヤはいつの時代物か解らないエコー製ソフト(笑)
インナーもこれまた製造年不明のブツ(爆)

ラップタイム計測

そう言えば Lap View Personal なるものを購入してます。(もう結構前の話だが)
ラップタイム計測器です。安価ですが大変良く出来てます。
詳細&購入はコチラ→ Lap View Personal

これでサーキットタイムを計測してますが、そのタイムを当サイトの machine にて公開してます。

今日、MR-4TCで12秒台に入りました。

聞くところによると周南サーキットでのタミヤクラスでのAメインだと12秒台は当たり前のようです。
タミヤクラスと言うのはタミヤ製マシンで27Tモーター使用との事。

う~ん。23T使用して27Tと同じタイム・・・(^_^;)
修行が足りませんな(笑)

TCSP試走

早速、周南サーキットへ。

YR-4と比較してのインプレ。
弱アンダーで安定感があって安心して握れますね。
加速もスムーズで音も静か。トップスビードの伸びも良い感じ。
セッティングも取らず素組の状態でココまで走れるのは設計の良さでしょうね。
やはり高年式マシンは良いですなぁ(笑)

YR-4は、鋭く切れ込みます。リアをブレイクさせて車体の中心を軸にして曲がる感じです。
ただ、安定感に乏しくメカニカルグリップも低いですね。
対して、MR-4TCはリアを安定させてフロントタイヤを使ってこじりながら曲げる感じです。

セッティングによって自分のドライビングスタイルに合わす事の出来るマシンになるかどうか。
ちょっと、このMR-4TCに力を入れてやっていこうと思います。

まずは初期反応をあげなきゃ。

TCSPゲッツ

突然ですが、MR-4TCをゲッツ。ベルト車好きなんで、SDぢゃなくてあえてTC。
MR-4の出現によってYR-4の時代が終わった訳だ(笑)

MR-4 TC スペシャル ファクトリーVer.2 です。(発売は2001年かな?)
ヤフオクにて¥4200(キットのみ)で落としました。安っ(爆) つなみに定価¥35000


ちっこいレシーバー(KO KR-301F)搭載しました。
アンプはYR-4で使用してたツイスターを転載。


サーボ(KO PS-2000FET)はスピード重視の物を搭載。 (スピード:0.06sec トルク:7.2k)


前オーナーの組み方には不思議な点がいくつか・・・
画像矢印部分はカップリングとサスアームが接触して削れてます。
他にもアッパーデッキ取り付けに歪みがあったり・・・
取説確認すると取り付けミスがかなりありました。
また、スペシャル専用パーツではなく通常パーツが使われている部分もありました。
ネジ穴がバカになっている部分も・・・

結局、バラして再組。

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まとめ

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