since 2006/08

tom-k's RC blog

趣味のラジコンの事をメインにダラダラと書き綴る。

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スポチュンクラス試走

先日、スポチュンクラスの試走をしてみました。
マシンは去年シリーズ戦のチャンピオンカーであるTA05です。

シリーズ戦からの変更点は。
タイヤ : タミヤファイバーモールドミディアムナローA
モーター : スポーツチューン

これだけです。

で、何がどう変わったのか知りたくて試走した次第。

まず速度が速くなってます。以前使ってたGTチューンって大した事ないですね・・・
んで、モータードラッグが小さくてめっちゃ転がります。
アクセルオフで減速!みたいなのは無くて、ブレーキング操作が必要だに。
自分のはフロントもセンターもワンウェイのダブルワンウェイ仕様。
う~ん。フルタイム4駆の方がイージードライブで安定したラップが刻めそうですね。
と、言うのも、タイヤグリップに問題があって やっぱりタミヤ製 と思わせる程度。

んーと。タイヤに組んだインナーも影響しているんでしょう。
実はスポンジです。シリーズ戦で使っていたSP1049をバラしてそのスポンジを投入。
理由は駆動系の中で一番デッカイ回転物を軽量化して加速性を上げてやろうかと。
目論みは当たってはいるのですが、路面に対して面圧が足りてないんだと思います。
とんでもなくタイヤが鳴いておりまする~(笑)

このままのタイヤを使うならばもっと足をいじらないとマズイすね。
オイルを柔らかくして~アレをこうして~コレをこうして~・・・

・・・いぢる暇が無い・・・



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デフプーリーまた割れた

TA05でドリフトしてる最中にタイヤロック。
あれ?モーターでも燃やしたかな?とチェックするもモーター異常無し。
駆動を手で廻そうにもビクしもしません。

ん~? ん?! んんんん!!

なんかしらんがリアベルトがひっくり返ってます(笑)
そしてそのままデフプーリーの円盤部分がパックリ外れてその隙間にベルトが噛み込んでる。
なんじゃこりゃぁ?(笑)

バルクヘッドをバラすと10mm位の石が挟まってました・・・
その石によってプーリーの円盤が外れ、その隙間にベルトが噛み込んで駆動がロックしたようです。

不慮のトラブルですが、タミヤTA05用ワイドピッチプーリーは円盤が外れ易いのは確かなようです。
使用する際は接着剤かなんかで補強していたほうが得策ですね。


おまけ。

体調が悪くなって休憩してたらニャ~ニャ~と聞こえる。
幻聴か?!そうか、オレは疲れているんだな。と思っていたらお立ち台の上にニャンコが(笑)
小一時間、遊んでました。カワイイ♪

ウェイト200g対策

ハンデウェイトとしてボディルーフ裏に200gのウェイトを積むTA05ですが、このウェイトに合わせたセット出しをば。

●ロール過多対策でスプリングをハードからエクストラハードへ交換
 ホワイトスプリングなので見た目もお洒落になりまちた。
●ロールセンター調整
 ロールを小さくする為にサスマウントを1mm上げました。
●ボディ取り付け位置調整
 重量物が低い方が運動性能は上がることから出来るだけ低くしました。
●モーター冷却ファン配線変更
 モーターの負担が大きいので供給電圧を6Vから7.2Vへ変更。

ちゅー事で走ってみました。
スプリングをハード及びエクストラハード共に試しましたがロールセンター変更の効果が大きいようです。
200g積んでいるとは思えないロール量になってます。
ダンパーセットやアライメントに大きな変更は無いのにここまで変化させられるロールセンター調整はかなり有効ですね。
ただ、重量の関係で加速はどうしても鈍くなってしまいます。
コーナリングスピードを高めに保ってやらないと失速した場合のタイムはガタ落ちですね。
これはパンチのあるバッテリーを使用するしか対策は無いような気がします。
あと、アンプの発熱も若干あるようで 熱=パワーダウン の図式も無視できません。
アンプに冷却ファンを付けるか検討中です。


ついでなのでTA05の内容を載せておきます。
元々はノーマルTA05ですがオプションを使ってTA05Rとほぼ同じパーツ構成になってます。
●樹脂系パーツは全てカーボン混入タイプ
●前後カーボンダンパーステー
●カーボンバンパーサポート
●サス周りはリバーシブルサス
●ユニバーサルはアルミ。アクスルは鉄。
●サスマウント 前から1A・XC(フロントトーアウト1.82°)
           XB・1B(リアーイン1.89°)
●サスマウント 全て1mm上げ
●ダンパー位置 ステー側 フロント外から2つ目 リア真中
        アーム側 フロント3穴の真中 リア3穴の真中
●スタビ 前後 赤(前後共サスアーム内側前に取り付け)
●フロントCハブ イヤーレーシング製アルミ2°
●モーターマウント&プレート TOPCAD製アルミ
●TECH製(メデューサ用)サーボセイバー
●アルミモーターガード
●ビスはほぼチタン&アルミ
●アルミステアリングワイパー
●ワイドピッチプーリー
●アラミドブルーベルト
●センター・フロントワンウェイ

その他もろもろ。

新パーツ

新たにアルミパーツをゲッツ。

日本国内ではなかなか手に入らないシロモノだと思います。
ブルーの物はCハブとナックルですがタミヤリバサス系に使えます。
ポリッシュの物はTA05用モーターマウントです。



ピカピカ♪
精度は良いみたいですが、ノーマルに比べると若干センタープーリー位置が前寄りになりました。

ナックルはMY05メデューサEXに取り付けました。
CハブはTA05に付ける予定です。

TA05Xの正体

ちらほらと噂になってますがTA05ベースのシャーシが2種出るようです。
1つはTA05MS(¥73290)やはりハイエンドモデルのようです。

予想通り アニバポルシェの片持ちモーターマウントが使われているみたい。
バルクもアルミ製でカーボンダブルデッキとこちらも予想通り。
メインシャーシには415MSXXと同様なクーリングホールがありますね。
モーター位置はフライス加工されて低重心化が図られている模様。
アッパーデッキ位置も低いですねぇ。
少し気になるのはリアダンパースティ。ボディマウント用の穴か何かがあるような?
リアウイング用のステーを取り付けるとか?まさかね。
とりあえず5月のホビーショーで全貌が明らかになります。(発売は7月とか)



もう1つはフロントダンパーをレイダウンマウントしたTA05IFS(¥22890)
フロントボンネットの低いボディも搭載可能である事、更なる低重心化が図られているようです。(新ボディも出ますね)

こちらでCAD図が見れます↓
http://www.redrc.net/2007/04/tamiya-ta05ms-and-ta05-ifs/
プッシュロッド&ロッカーアームかな?パーツ点数が多くなりそうだねぃ。
新ボディを搭載する為に開発された感じがします。こういうのってタミヤ位しかやらないよね(笑)オレは好きだね。


・・・・
それにしてもヨコモのYR-4のように派生モデルを展開してるように感じます。
MSの方はマイナーチェンジではなくてフルモデルチェンジ、あるいは新マシンと言える作りじゃないかな?

タイヤの磨耗

シリーズ戦で使っているタミヤ製のタイヤですが、消しゴムのように磨耗します。

左:約8パック使用 右:新品

パッと見で解る径の差。
トップスピードはもとより、コーナリング時の挙動も変わる訳で。
更に表面も粉っぽくなるので面出しもやってやらないとグリップ出ません。

めんどくさいので毎レースごとに新品投入しています。
このタイヤ安いので財布を圧迫するような事はありませんしね(笑)

TA05X

TA05Rが出たばかりなんですが、5月頃にTA05シリーズに新グレードが発表される模様。

元々がエントリーユーザー向けでRがステップアップバージョン、とすると次期Xはハイエンドになるんでわないでせうか?

カーボンダブルデッキとかアニバーサリーモデルポルシェの片持ちモーターマウント流用とかアルミバルクヘッドとか・・・色々と想像(妄想)できますねぇ。

先日TA05Rを購入した かつくん はショックを受けているのではないか心配です(笑)
まぁ、ハイエンドモデルならば値段が段違い平行棒でしょうから後悔はしないかな?

TOPCAD

安さと扱い易さが人気で、TA05がウジャウジャ大量発生しているわけですが。

人とは違った内容にしたいと思うアウトローな自分なわけで。

色々検索してると興味を惹くアイテムも発見できたりで。

TOPCADというメーカーが出しているパーツでピカッと輝くシルバーのモーターマウントや同プレートなんか渋いんでないでせうか?

メーカーHP→ TOPCAD


お値段は・・・ビックリです。 タミヤ製アルミモーターマウントの半値
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まとめ

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